もしクマが 口をひらけば
クマによる「被害」「駆除」などの報道を聞きながら、「もしクマが 口をひらいて話せば、どのような話をするだろうか」と創造力を働かせてみた。聖書には「ロバ」が口をひらき、傲慢な人間に警告を与えている。ナラティブ・セラピーでは「もし問題がしゃべりだしたら」という考え方があり、「問題視されているクマ」が「問題」なのではなく、「クマを問題としか見る事のできない社会全体」が問題の本質である、という。明日の礼拝では、「地球温暖化」などの環境の課題も含めお話ししたい。どなたでもお越しください。





